雑記

甘くひそやかな、

眠れないでいるとなぜか首をくくってだらりとどこかにぶら下がっているイメージが浮かぶ。ロフトに寝ているのできっとロフトから紐だか電源コードを繋いでぶら下がってるんだろうなあ、と思う。 そこまで考えてわたしが死んだらどうなるのかな、と考え始める…

木の芽時の読書

木の芽時とはよく言ったものでしばらく具合がよくない。甘く密やかな眠りに似たものとして死が誘惑してくる。 よくないなあと思いながらTwitterを見ていたら、雨宮まみの話が流れてきて、あれからなんとなく積んだままだった『自信のない部屋へようこそ』を…

2016年の終わり

今年が終わりますね。SMAPが終わりますね。1月からいろんな情報や気持ちがぐるぐるしていたままこの日を迎えました。結局最後のスマスマはまだ見ていません。A.B.C-Zにハマってからは恒例となった年末のジャニーズカウントダウンコンサートですが、正直行く…

雨宮まみのパキラ

「ものを書く人間は、みんな嘘つきです。」 【SPUR】「狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ」 #16 | 雨宮まみの「本でいただく心の栄養」 雨宮まみの形見分けに行ってパキラを引き取ってきた。このパキラは5年前、私が彼女に贈ったものだ。 その時のパキラは…

不眠症の話

昨年は不眠症と闘っていた。 寝付きが悪いだけならまだしも、眠ってもとにかく悪夢を見る。そして目覚めると、壁の模様がうねうね動いていて怖い。なんなら叫んで目覚める。汗をびっしょりかいている。ありとあらゆる悪夢を見た。 ある日看護師の友人が家に…