読んだ

木の芽時の読書

木の芽時とはよく言ったものでしばらく具合がよくない。甘く密やかな眠りに似たものとして死が誘惑してくる。 よくないなあと思いながらTwitterを見ていたら、雨宮まみの話が流れてきて、あれからなんとなく積んだままだった『自信のない部屋へようこそ』を…